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Cafe Little Wing @日光
 

先月中旬まで行われていた、Gallery SHADDYでの ほしむつみ個展より、数点の作品が日光駅(東武日光・JR日光)から東照宮までの参道沿いにある「Cafe Little Wing」にて展示されています。
※ちなみに作品の購入も可能ですよ!

Little Wing は、大きく「薬」と書かれた看板が目印。
元薬屋さんだった建物を利用したカフェです。

いろいろなつながりがあるもので、昨年、地域づくり関連の視察の際に知り合ったのがきっかけで、展示させていただけることとなりました。
またカフェ・オーナーのご家族が、足尾に勤めているとかで…

と、紅葉シーズンを迎えた日光。
いろは坂もぎゅうぎゅうに渋滞してしまったり…秋はゆっくり、徒歩での日光散策がおすすめです。
そんな折りは、ぜひLittle Wingにお立ち寄りください。


posted by 事務局 at 20:48 | 参加Artist - 関連展示等情報 | comments(0) |
KAWAII !! -Japan's Cute Art Revolution-

青森県在住のアーティスト 坂本英子のグループ展のお知らせです。


 
 KAWAII !! -Japan's Cute Art Revolution-
 KAWAII !! -日本のCUTEを生み出す魔術師-


 2012年7月5日〜7月15日

 会場:ミー&アート・ギャラリー(オーストラリア)
 (Me & Art Gallery, 62 Mary St., Surry Hills
 ●開館時間:12PM〜6PM
 ●料金:無料
 


日本の「KAWAII」は「Cute」という言葉では訳しきれないほどの独自性を持っています。

オーストラリアの Me & Art Gallery で企画されるこの展覧会に、
WAP2012 参加アーティストの坂本英子の作品が出品されます。


日本の方はなかなか見に行けない…とも思いますが、現地邦人の方、
また、たまたまオーストラリアに旅行に行く方などいましたら、ぜひ足をお運びください。

なお、WAP2012では、坂本英子は足尾町松原にある「シャディ」で展示を行なう予定です。


<詳しくは以下の記事ご覧ください>

http://japaralia.com/site/japaralia-blog/kawaii1207.php

posted by 事務局 at 21:59 | 参加Artist - 関連展示等情報 | comments(0) |
つきだせ大産婆
モリケンくんからメールにて、展覧会のお知らせが届きました。

おもしろそうなので、ほぼ全文をこのブログに掲載します。
お近くの方は、ぜひご高覧ください。

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展覧会のお知らせです
 
6月23日(金)〜7月4日(水) 『つきだせ大産婆市!』にインスタレーションを出展します
6/23 6/24 6/30 7/1にはパフォーマンスも行うようです(僕は出ません)。
駅から少し遠いですが、高覧いただけると幸いです。

会場:大さん橋
 
231-0002 横浜市中区海岸通1-1-4
 
● みなとみらい線「日本大通り駅」下車徒歩約7分(3番出口)
● 横浜市営地下鉄/JR「関内駅」下車徒歩約15分
● 市営バス「日本大通り駅県庁前」下車徒歩約5分
● 市営バス「大さん橋」下車徒歩約3分
● 横浜観光スポット周遊バスあかいくつ
  「大さん橋国際客船ターミナル」下車徒歩0分
● 首都高速横羽線 横浜公園ランプから約3分
● 首都高速湾岸線 新山下ランプから約10分
 
 
MORIKentaro.
It is information of an exhibition.
 
-- " Tsukidase osanbashi !" -- 

(Fri)June 23〜(Wed)July 4
performance 6/23 6/24 6/30 7/1  (I do not)
 
I am pleased if your inspection gets.
 
osanbashi
http://www.osanbashi.com/
 
1-1-4, Kaigan-dori, Naka-ku, Yokohama-shi,231-0002
 
- Minato Mirai Line "Japanese main street<nihon-o-dori> station" alighting on foot about 7 minutes (No. 3 exit)
- Yokohama Subways / JR "Kannai Station" alighting on foot about 15 minutes
- City bus "Japanese main street <nihon-o-dori>station Kenchou-mae" alighting on foot about 5 minutes
- City bus "osanbashi" alighting on foot about 3 minutes
- Yokohama tourist draw round tour bus dirt -- akaikutsu
"osanbashi international passenger liner terminal" alighting on foot 0 minute
- Metropolitan high-speed Yokohane Line   About 3 minutes after the Yokohama Park lamp
- Metropolitan high-speed along the bay line   About 10 minutes after the bottom lamp of Niiyama 

MORIkentaro
 
 

森健太郎
posted by 事務局 at 19:17 | 参加Artist - 関連展示等情報 | comments(0) |
おしらせ:『安宅賞』受賞者展示

平成24年度 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻
学部3年生『安宅賞』受賞者展示

2012年 6月4日(月) 〜 6月8日(金)
10:00 〜 17:00
会場|東京芸術大学 美術学部 上野校地
   絵画棟 1F 立体工房 & Yuga Gallery

〈Artist〉
うのあずさ(WAP2010〜 参加)
瀬川 祐美子
吉川浩平(WAP2010参加)

安宅賞は、故安宅英一氏(1901 〜1994:元安宅産業株式会社会長 美術品収集に尽力、また音楽愛好家)により、
芸術家の育成を目的に設立されました。
この度は、日々の学習・研究を支えてくださっている皆様への感謝の意をこめて、
また、名誉ある本賞をいただく光栄に、今後のさらなる発展の志で応え、
受賞者3名、誠意をもって作品の展示に臨ませていただきます。

ご高覧のほどよろしくお願いいたします。


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WAP2010では足尾:旧神子内小でのレジデンスに参加し、2011-2012は足尾:中才社宅で
制作予定の うのあずさ、WAP2010にて足尾:南橋社宅でのレジデンスに参加した吉川浩平が
出展しています。

安宅賞は東京藝術大学の学部3年生(学部2年終了時点)での成績優秀者に授与される賞です。
うのあずさは会期中 形態が変容していく習作を出品いたします。

本日から、また会期が短い展示ですが、お近くの方は、ぜひ足をお運びいただければと思います。


なお、上記『安宅賞展』の期間中、東京藝術大学美術館では
「芸大コレクション展 -春の名品選-」「近代洋画の開拓者 高橋由一 展」(ともに6月24日まで)
東京藝術大学美術館 陳列館では「東京藝術大学 助手 有志展」(6月8日〜)が行なわれます。
posted by 事務局 at 08:48 | 参加Artist - 関連展示等情報 | comments(0) |
展示などのお知らせ


西ノ宮 佳代 個展 

九十九の杜(つくものもり)
2012.04.25 [wed] - 05.26 [sat]
*429()~56()は連休

gallery Art UNLIMITED東京都港区南青山1-26-4六本木ダイヤビル3F
営業:13:00-19:00 (入場無料) 休廊日・祝・火曜


WATARASE Art Project 2007では沢入駅、WATARASE Art Project 2008 では水沼温泉、
過去2回参加したWAPでは、どちらも来場者の心をグッと掴んで離さなかった、
独特なオーラのある作品で人気の、西ノ宮佳代の個展のお知らせです。

現在、とっても売れっ子のアーティストですが、
伝統的なモザイク壁画の技法を継承しつつ、彼女が独自に名付けた「蓬莱郷」なる内的世界を、
九十九(つくも)のマテリアルで具現化しています。

現代美術なんて小難しくって…なんてアレルギーの方こそ、ぜひ足を運んでいただければと思います。



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N a t u r a l  n u m b e r /林  頌 介
【Natural number /林 頌介】
2012.5.5 sat ー 5.20 sun
13:00-20:00(水曜・木曜は休廊)入場無料
5.5 sat 19:00 ギャラリートーク

florist gallery N(名古屋市千種区鏡池通3-5-1


2006年、WATARASE Art Project の設立時から、2008年まで参加していた林頌介の個展のお知らせです。
2006年、旧桑原利平マンガン工場の扉が初めて開かれた「あの瞬間」に立ち会った、数少ないメンバーで、
作品の発表だけでなく、アーカイブの制作/構成やバナー、パンフレットのデザインなどを担当していました。

今回の個展の会場はギャラリーとしては一風変わった場所で、
「Natural number」(=自然数、数式の「n」)、また ギャラリーの名前でもある「n」に、
さまざまなものを代入する形で制作された新作が展示される予定です。


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さて、展覧会を2つご紹介しましたが、この2名の作家は、ともにWAPに参加してきただけでなく、
WAP代表ミナガワの、東京芸術大学での「たった2人」の同級生です。
学部〜大学院修士〜大学院博士と9年間を経て、最初は56名だった同級生も、
最後まで大学に残っていたのは、西ノ宮、林、ミナガワの3人だけ(ちなみに林、ミナガワは休学中)なのですが、
不思議にも、この3人がWAPに何らか関与していたということも、面白い関係でもあります。


春の気配も過ぎ行き、そろそろ梅雨の兆しを感じ始める頃、
東京・名古屋・渡良瀬…と、ぜひ皆さん足をお運びいただければと思います。


(皆川俊平)

posted by 事務局 at 08:41 | 参加Artist - 関連展示等情報 | comments(0) |
<おしらせ>坂本さん 個展 @青森県立美術館
 


WAP2011〜2012 参加中の坂本さん(坂本英子)の個展のお知らせです。

気仙沼リアス・アーク美術館がこれまで行なって来た、
東北・北海道の若手アーティストを紹介する試み「N.E.blood 21」にて、
本来でしたら、2011年に坂本英子の個展が行なわれる予定でした。
しかし、震災で気仙沼リアス・アーク美術館は被害を受け、
青森県立美術館がこの企画を継承し、やっと実現することとなりました。

現実が芸術の創造力を遥かに超えてしまった今回の震災、
その破壊と再生の過程から我々は何を学び、何を考えるのか…

坂本さんの、一見すると可愛らしい、
しかし狂気や寂しさなど、負の感情も隠れ潜む独特な絵画は、
そのヒントを見つけ出すきっかけとなることと思います。

ーーーーー


気仙沼/リアス・アーク美術館/N.E.blood 21:坂本英子

会期|2012年2月18日(土)〜3月11日(日)
時間|9:30〜17:00

会場|青森県立美術館 展示室A・B
   〒038-0021 青森県青森市安田字近野 185
   Tel:017-783-3000

入場|常設展観覧料が必要となります。
   (大人:¥500、大学生・高校生:¥300、中学生・小学生:¥100)



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関連事業:シンポジウム「震災と芸術」

日時:2012年3月4日(日)14:00〜15:30

パネリスト:山内泰宏(リアス・アーク美術館学芸係長)
      岡田卓也(美術家、Neアーティスト協会代表)
      坂本英子(美術家)
      飯田高誉(青森県立美術館美術統括監)
モデレーター:工藤健志(青森県立美術館学芸員)
posted by 事務局 at 08:50 | 参加Artist - 関連展示等情報 | comments(0) |
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WATARASE Art Project は 群馬県桐生市から栃木県日光市足尾町を繋ぐ「わたらせ渓谷鐵道」の沿線で、アーティスト主体で行なわれている現代美術(ART)とAIRのプロジェクトです。

『僕たち私たちは、敢えて空気を読みません』

アーティストと地域住民とが「ゆるい連携」をつくり、地域をアーティストの視点から、現代美術を地域性という視点から、捉え直し、相互の価値の革新を試み続けています。
ともすれば「地域づくり」≒「地域こわし」かもしれません。しかし、地域の固定概念を壊す、そんな『創造的破壊』を目指します。

WATARASE Art Project Official Web-site



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