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Closing Party


3週間、長いようで短かった会期の終了として、9/2に足尾会場の「渡良瀬CampingTrain」と連携して展開したCafeスペースを使ってClosingPartyが行われました。

会期が近づくにつれ、また会期中も一人また一人と地元の協力者が増え、そんな皆さんをお招きしてのClosing。

□準備


お昼過ぎから準備が始まり、差し入れの川魚(ヤマメ・イワナ・アユ)と鹿肉のBBQを用意。



今回、CampingTrainのCafeスタッフをまとめあげたサポートのカトウさんと、後半一週間、Cafeを切り盛りしたサポートのミヤザキさん。

昨年からの会期前から、WAPの地元サポーターとして活躍したタクヤ。
ちなみにタクヤの撮った写真を、後半一週間、渡良瀬社宅20号に展示してました。




Closingのお料理は、シズメ・ヒザタテをはじめにアカサカ(写真左)とフジサキ(写真右)など、みんなで作りました。


コバヤシの作品で、地元足尾の人にもおなじみになった、ポールダンサーのkhiri。Closingにもゲストとして来訪してくれました。
□Closing Party

Closingが始まり、CampingTrain内は花輪から来たタクミ&ヤマトの遊び場に。

川魚と鹿肉、ホルモンのBBQ、シズメ特製の足尾産キノコスープ、神戸産カボチャのポタージュ、花輪などで頂いた野菜を使ったサラダには、大間々の岡商店の「梅むらさき」をドレッシングに…などなど。
ちなみにバーテンダーのウエダを筆頭に、WATARASE Diet Project(WDP※花輪メンバーで発足)の皆さんがドリンクを担当。


ポールダンス後、ポールはみんなのグダグダな遊び場に。この日も代表のマトバは脱いでました。


19:54の桐生行き最終、大間々や花輪から来てくれた方々が帰ります。みんなでお見送り。

…けれどまだまだ、深夜までClosingは続くのでした。


ミナガワ
posted by Project Member at 12:27 | 2007 | comments(0) |
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WATARASE Art Project は 群馬県桐生市から栃木県日光市足尾町を繋ぐ「わたらせ渓谷鐵道」の沿線で、アーティスト主体で行なわれている現代美術(ART)とAIRのプロジェクトです。

『僕たち私たちは、敢えて空気を読みません』

アーティストと地域住民とが「ゆるい連携」をつくり、地域をアーティストの視点から、現代美術を地域性という視点から、捉え直し、相互の価値の革新を試み続けています。
ともすれば「地域づくり」≒「地域こわし」かもしれません。しかし、地域の固定概念を壊す、そんな『創造的破壊』を目指します。

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