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松木と俄雨
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6月20日(水)は、すっごく天気が良かったので松木渓谷までプラプラ歩きました〜。
天気がいい…と思ったけど、もう暑いくらいで汗だくです。
松木のヘリポートの倉庫。
中はほぼ空っぽのようですが、本当ならこんな場所も使ってみたいところです。

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さて、松木の奥の方まで行ったのですが、崩壊した土砂(写真の手前の石がゴロゴロしてるとこ…)で、
道が埋もれていました。もう何年もこんな状況っぽいです。
松木渓谷(足尾砂防ダム:三川合流より先)は、足尾の中でも知る人ぞ知る、絶景ポイントなのですが、
このように土砂の崩壊などの危険があるため、立ち入りは『自己責任』です。
特に、観光目的でのツアーでは一切入ることはできません。
しかし、足尾の持つ「問題」を、過去のものではなく、いま現在も続いているもの…と、
強く感じられる場所でもあります。

松木の景色も夏一色、という感じになってきましたが、
晩秋以降に行ってみると、その「凄まじさ」がわかります。
個人的には雪の降った次の日がオススメなのですが。


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夏一色…と言えば、これも恒例、夕立です。

6月19日(火)ですが、昼過ぎになると好天がガラリと変わり、俄雨が降ってきました。
熱せられた地面からは、急な雨で湯気がのぼり、山の輪郭も霧や靄のなかに消えていきました。

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posted by 事務局 at 14:26 | Research! | comments(0) |
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WATARASE Art Project は 群馬県桐生市から栃木県日光市足尾町を繋ぐ「わたらせ渓谷鐵道」の沿線で、アーティスト主体で行なわれている現代美術(ART)とAIRのプロジェクトです。

『僕たち私たちは、敢えて空気を読みません』

アーティストと地域住民とが「ゆるい連携」をつくり、地域をアーティストの視点から、現代美術を地域性という視点から、捉え直し、相互の価値の革新を試み続けています。
ともすれば「地域づくり」≒「地域こわし」かもしれません。しかし、地域の固定概念を壊す、そんな『創造的破壊』を目指します。

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