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会期終了:報告その3 - ランタンワークショップ
WATARASE Art Project 2012 "PARADE"展は、10月21日をもって終了いたしました。
みなさまご来場いただきありがとうございました。

「やどりびプロジェクト」と連動する形で、10月21日「文化会館と遊ぼう」への参加企画として、
手近な材料で「ランタン」をつくるワークショップを行ないました。

DSC_0485.JPG

DSC_0435_2.JPG

写真上|参加者がつくった「ランタン」
写真下|ワークショップの様子


ワークショップ講師は(知ってる人は分かるけど)まさかの圓山さん。

昨年から桐生に引っ越し、今回WAPではその自宅を展示会場に作品を展示していましたが、
今はアクリル/キャンバスで絵を描いているものの、実は圓山さんは学生時代は版画出身。

「紙袋」という日常的な材料にライトを仕込むことで「ランタン」に見立て、
ビニール製のシートに絵の具をのせ、紙に転写する「モノタイプ」という版画技法を用いた、
意外に専門性が高いのにカンタンなワークショップ。

大人はランタンの造形にこだわれば、子どもはモノタイプにより偶然できる色・形に夢中になっていました。

ちなみに、写真は午前中のワークショップの様子。
午前中は少人数でじっくり…という感じでしたが、午後はどんどん人が来て、順番待ち状態。
圓山さんの他、アートディスカバリーを終えた山口さんも手伝いに入り、
最終的には用意した材料を全部使っても間に合わないほど盛況でした。


posted by 事務局 at 10:38 | 2011-2012 | comments(0) |
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WATARASE Art Project は 群馬県桐生市から栃木県日光市足尾町を繋ぐ「わたらせ渓谷鐵道」の沿線で、アーティスト主体で行なわれている現代美術(ART)とAIRのプロジェクトです。

『僕たち私たちは、敢えて空気を読みません』

アーティストと地域住民とが「ゆるい連携」をつくり、地域をアーティストの視点から、現代美術を地域性という視点から、捉え直し、相互の価値の革新を試み続けています。
ともすれば「地域づくり」≒「地域こわし」かもしれません。しかし、地域の固定概念を壊す、そんな『創造的破壊』を目指します。

WATARASE Art Project Official Web-site



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